自分の時間が皆無な日々
2010.12.21 Tue
先週末から息子が発熱、RSウイルス感染と診断され
ドタバタしております。
おかげで、この3日間全くピアノに触れていません。
ピアノが弾けないことがつらいというより、
24時間、全く自分の時間が無いのが、かなりきついです。
今日は幸運にも息子が昼寝してくれたため、つかの間のブログ更新です。
昨日は夫が仕事で不在だったため、
生後1ヶ月の娘を抱っこ紐で抱え、息子の手を引いて車に乗せ、
病院に行ってきたのですが、それが大変だったのなんのって・・・。
まず、息子をチャイルドシートに座らせ、
また家の中に戻って赤ちゃんを抱っこして車まで連れてきて、
ベビーシートに寝かせる。
で、目的地に着いたら同じ作業を繰り返すわけです。
病院受診中も、私はずっと赤ちゃんを抱っこ状態なので、
姿勢は変えられないし足元はよく見えないし、
受付、診察、会計と書類を受け取ったり、息子の手を引いて病院内を移動したり、
「大変」なんて言葉じゃ表せない!!
その上、「院外処方箋」をもって薬局に寄って帰れなんて、もう拷問の域。
(病院の隣に薬局が無かったのです。)
この寒空の下、薬局の駐車場でまた子供2人を乗り降りさせるなんて不可能。
結局、お薬は帰宅した夫に超特急で取りに行ってもらいました。
2人の子供の世話に手こずっている私、
ベテランママさん、3人以上お子さんのいるママさんから見たら、
「まだまだ甘い」んでしょうが、昨日は本当に泣きたくなりました。
急だったので、シッターさんとかファミリーサポートとか頼む余裕も無かったし。
・・・しかし、もし私が家でピアノのお仕事していたとしたら、
こういう時は一体どうするんだろう?
ピアノの先生とかしてたら、レッスン中止する訳にもいかないでしょうし。
シッターさん等を確保して、レッスンには穴を開けないようにするのかな?
私の場合は、趣味のピアノが弾けない、というだけなので
子供の病気と優先順位を比べる間でもありませんが、
それだけに気が沈むというか、気持ちの張りが無くなるというか・・・。
「ピアノなんて弾いてる場合じゃない」
がだんだんと
「ピアノ弾く気力も無い」
に変化してきます。
あ〜まずい、まずい。
まずは息子に元気になってもらって、娘に感染しないことを祈りつつ、
私の気力とピアノを弾く時間が少しでも戻ってきますように。
八百万のウイルスが猛威を振るうこの季節、おかーさんは本当に憂鬱です。
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